インテリアとして楽しめる食器棚

食器棚は、10年から20年と長く使い続ける家具のひとつです。インテリアとしても食器棚は注目を浴びています。

キッチンの中でも大きくとても存在感のある食器棚。用途を重視しながらも、キッチン全体の雰囲気や調和を考えて選び、日常よく使う食器類はもちろん、ティーカップ・ワイングラスなどお気に入りの器を収納するときも、インテリアとして楽しんで見てはいかがですか。

各種食器棚の紹介

 

システム食器棚
横に並べたり、上に重ねたり自由にアレンジ可能な食器棚。
台所用電化製品の収納スペース付き。

 

カントリー食器棚
ナチュラル感を大切にした食器棚。根強い人気のカントリー風です。

 

両面食器棚
便利な両面使いで、お部屋の間仕切りとしても利用可能な食器棚。
落ち着いた木目調のシックなデザインが人気。


食器棚購入ポイント

用途はもちろんのこと、デザイン面でも選びたい食器棚。最近の食器棚は、生活スタイルや住まいのデザイン面の変化、高機能化や台所用電化製品の多様化などで、その形や仕様は様々です。

1.電化製品を収納するタイプ
最近は、居間・食堂・台所に特に仕切りがないタイプが多く、さらにカウンターキッチンなどを設け、居間や食堂と一体化させた家が一般的となっています。昔と比べると、オーブンレンジやコーヒーメーカーなど台所用電化製品の種類が大幅に増えており、食器棚の中央に電化製品を置くスペースが組み込まれている食器棚が人気となっています。
2.食器棚の色
炊飯器の置き場所を引き出し式収納にしたいなど、希望により組み換え可能なバリエーション豊かな食器棚が増えています。電化製品を置くため、中には傷つきにくく耐熱性に優れた高圧メラミン加工の化粧板仕様の食器棚もあります。
その分デザインも多彩で、白系や明るい色も人気だが、薄いパステルカラーや、建具の色に合わせて濃い焦げ茶色を選ぶ人も最近では増えています。木質系はもちろんのこと、民芸風や独特の欧米カントリー風の食器棚も根強い人気となっています。
今からそろえるなら、電化製品と一緒に通販で食器棚も選んじゃえば、送料無料になりそうですよね!まとめて買うのが通販はお得です!
3.事前に置き場所の高さ図る
デザインで選ぶのもいいけど、設置するときに天井の高さが足りないなんて事にならないように、事前に高さを図るのも重要なポイントのひとつ。アパートやマンションなどの集合住宅では特に注意しておかないと、後で配送したときに数センチ入らず断念するケースもあるようです。

インテリアコーディネート術