座り心地を追求したソファを!

大きさや色、形や素材、価格と品質のバランス、用途など人によって選ぶ基準は千差万別です。そして一番重要な要素として、ソファは「座り心地」、ソファベッドは「寝心地」があげられます!

ソファの「座り心地」として重要なポイントは、「同じ姿勢を保っても疲れない・体が痛くならない。」ことです。背の角度や肘掛けの高さなど、それぞれにあったソファを選ぶためには、やはり実際座って「体感」することです。テレビボードや収納家具、テーブルのデザインに合わせて買ったけど、座り心地が悪かったらせっかくのソファももったいないですよ!座り心地が最優先です!

ソファベッドは寝心地を優先させて選びたいところですが、この寝心地と言うのは人によって若干差が出てきます。その為、ソファベッドは基本を押さえた上で、個人個人が体感するしかありません。

ソファ・ソファベッド共に、お店では気を使ってしまいますが、自分の家で利用するように、 靴を脱いで深く座り込んでみたり、あぐらをかいてみたり、横になって寝転んでみたりして、自分にフィットするかどうかの確認を必ず行なってください。

ソファ販売店などで、実際に座ったり寝たり出来ますが、ソファベッド等でのくつろぎ過ぎには注意ですよ。(笑

アプレソファ
リビングに落ち着きを与えるデザインで、優しく体を包み込むフィット感は気持ちをリラックスさせてくれます。 三人掛けの大きさは、友人や彼女と一緒でもゆったり感を味わえるソファです。

 

シンプルソファ
どの部屋に置いても似合いそうな、名前の通りシンプルなソファです。ソファに座りながら、家族との憩いの一時を過ごすには、うってつけのソファと言えるでしょう。

座り心地も十分で、気付いたらみんなが集まってしまうような空間を演出できます。

 

カウチソファ
ソファ・オットマン・背クッションのパーツを組み合わせて、自分なりのレイアウトを演出。部屋のコーナーの曲がり角なども、レイアウト一つで素敵な空間に!思わず寝転がりたくなるような、ソファのひとつです。

 

ソファベッド
ソファとベッドの両方を兼ね備えたソファベッドは、座り心地と寝心地を追求した贅沢なソファと言えるでしょう。ふっくらとした感触が、眠気を誘ってしまいます。もちろん寝心地もベッドに勝るとも劣りません。好きなテレビや映画を見ながら、ソファベッドでリラックスした時間を過ごして見ませんか?


※ソファ選びのワンポイントアドバイス!

インテリアとして、またソファ本来の「座り心地」を考えて選ぶためのワンポイントアドバイスをピックアップ!
ソファベッドにも応用が効きますので、ソファベッドの購入を考えている人も是非とも覚えてください。

1.「肘付き」「肘なし」で選ぶ
テレビや映画好きなら、ソファに長時間座るため、高めの肘のほうが体を預けられてリラックスできます。ソファの上で寝転がりたい人には、枕にしたり足を乗せたり出来る低い肘がお薦めです。
肘なしはコンパクトで圧迫感がないため、一人暮らしなどの狭い部屋に置いた方が便利です。スペースの問題から、ソファベッドを選択するのも一つの手であることを忘れないようにしてください。
2.「脚付き」「ロータイプ」で選ぶ
部屋の空間を広々とインテリアしたい方には、座面が低いタイプがお薦め。視線が低いため、天井が高く・部屋が広く感じられ、床に座る感覚なのでリラックスできます。
食事を取るなら、ある程度高い座面のソファが必要です。座面が高いと立ったり座ったりもしやすくなる為、お年寄りがいるご家庭などには最適です。高さは大体35〜40cmくらいがベスト!
3.「大きさ」で選ぶ
やはりソファがあると、寝転んでゆったりくつろぎたいという方が多いです。私もその中の一人。(笑)大きなソファは場所を取るため、部屋のスペースを確保したいなら2.5人掛けのソファがお薦めです。
ソファにはコンパクトサイズからゆったりサイズまで大きさは色々あるため、「3人だから3人掛け」ではなく実際3人で座ってみて窮屈に感じないソファを選ぶのがコツです!ソファベッドの場合は、寝ることも考えた大きさのモノを選択すれば良いでしょう。

インテリアコーディネート術